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1月29日の第3四半期決算発表時に、2010年3月期の営業利益見通しを50億円(前期比23.8%減益)→55億円(前期比16.2%減益)に上方修正し、2月1日の株式市場で値上がりしている。 売上高は減少したが、コストダウンや販管費の削減が寄与。 大和証券キャピタルマーケッツはレーティングは「3(=中立)」を継続する方向と解説。 来期予想PER48倍、PBR1.07倍では割安感を見出し難い。 引き続き収益構造改革を進めるとともに、中国を始めとする海外事業がさらに業績に寄与していくかどうかが、投資評価上のポイントと述べている。
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